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排他的経済水域

排他的経済水域(EEZ)。自国の沿岸から200海里内は、資源の探査と開発に関して主権的権利を及ぼしうる水域である。

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「あるある」信じていた馬鹿につける薬無し

視聴者「月間」意見が過去最多…「あるある」抗議集中
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070216it19.htm

 視聴者からの批判や苦情を受け付ける第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)に先月寄せられた月間の意見総数が、2003年7月の設立以降、最多の1348件に上ったことが分かった。

 捏造(ねつぞう)が発覚した関西テレビ制作「発掘!あるある大事典2」への抗議の声が集中したほか、遺体を切断した殺人事件への過剰な報道姿勢など、各局のワイドショー番組への批判も相次いだ。

 BPOによると、電話やファクス、電子メールなどで昨年12月に寄せられた意見総数は664件だったが、翌1月はほぼ2倍に膨れあがった。通常は多い月でも800件程度だが、「あるある大事典2」に一つの番組としては最多の148件の意見が寄せられたことが大きな要因。この問題については、番組内容への批判のほか、「幹部への処分が甘すぎる」など、放送局や放送業界の責任を問う声も195件あった。

       ~省略~

(2007年2月17日1時10分 読売新聞)


~「発掘!あるある大事典2」が所詮バラエティー番組であることを忘れ、その番組が発する情報を鵜呑みにしていた愚かな「突発性納豆信者」の皆様、その後、いかがお過ごしでしょうか。~

●●みのもんたに「お嬢さん!」と言われてキャキャと喜んで番組で体に良いと言われた食材を馬鹿みたいに摂取するオバサマ達。「発掘!あるある大事典2」を鵜呑みにして、納豆を売り切れに持ち込んだ人達。こういう人種が相当数存在するという事実にうんざりさせられている人もまた、相当数いるだろう。
●●情報が手軽に得られる時代にも係わらず、騙される人は常に騙され、学習する気配がない。そして毎度事後的に対応を迫られることになる。一方で、過多な情報を取捨選択し、吟味して、快適に過ごす賢明な人も年代を問わず増えている。日常生活において、前者と後者は渾然と存在しているにもかかわらず、後者が前者を導くことがあまりないのはなぜか。「馬鹿につける薬無し」。古くから周知されているこの法則に答えはつきるだろう。
●●関西テレビが「発掘!あるある大事典2」にて捏造をしていたという事実は、「賢明な人々のため」に広く知らしめるべきことではある。しかし、処分などは不要だ。報道番組ではなくそもそもあれはバラエティー番組だったのだから、あの程度のことは好きにさせればいいのだ。いずれにせよ、賢明な人間は「テレビの言ってることだから当てにならない。」と判断し、自ら情報についてある程度の確証を得てからその情報を受容するのだから問題はない。
●●「発掘!あるある大事典2」を観て納豆を買いに走ったような馬鹿どもを、保護してやる必要性は無い。やつらはどうせ学習しないのだから。

また、「あるある」にダマされた。
人はなぜ簡単に騙されるのか
詐欺師と虚業家の華麗な稼ぎ方―人はこうして騙される
まさか自分が…そんな人ほど騙される―詐欺、悪徳商法、マインド・コントロールの心理学
だからあなたは騙される
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